令和2年分確定申告の還付金が確定し、振り込まれました!
年収1000万の我が家が、今回申請したのは「生命保険料控除」と「ふるさと納税」です。
還付金は約「55,000円」でした!
金額が多いのか?少ないのか?正直分かりませんが、参考になれば嬉しいです。
会社で年末調整しない理由は「配偶者特別控除」

我が家が夫の勤め先で年末調整をお願いしないのには理由があります。それは、【私(妻)を配偶者特別控除へ入れる手続きをしてくれない】からです。
夫の勤め先では、「配偶者控除」なら手続きするけど「配偶者特別控除」は手続きしてくれないんですよ…。不思議ですよね。
できれば年末調整してくれると手間が省けるのですが、ふるさと納税も行ったり、年によっては医療費控除も利用したりするので、あまり深く考えず毎年確定申告するようにしています。
申請項目は3つ

令和2年度で我が家が確定申告した項目は3つあります。
- ・配偶者特別控除
- ・生命保険料控除
- ・ふるさと納税
配偶者特別控除
年収1000万を超えると、「配偶者控除」ではなく「配偶者特別控除」の対象になります。
2つの大きな違いは、妻の収入や夫の年収によって年末調整時に控除される金額が異なります。
控除を受ける納税者本人の合計所得900万超えたり、配偶者の合計所得が95万を超えると段階的に控除の金額が減っていくのが「配偶者特別控除」です。
我が家も以前のように満額の38万円の控除は受けられず、令和2年分の確定申告では控除金額は「13万円」でした。
参考サイト:【国税庁】配偶者特別控除
所得から差し引かれる金額
【配偶者特別控除】130,000
生命保険料控除
生命保険料控除は、マックス控除額12万まで達しています。
というのも、夫が保険が好きなんです…。珍しいですよね?なんにでも保険をかけておかないと気がすまないタイプの為、生命保険や個人年金などに加入しています。私は詳しくないのでノータッチです。
実際に保険に入っていたので保険料が降りてありがたかった時もありました。一度加入し、さらに保険金が降りると辞め時が分かりませんね…。
我が家の生命保険料控除の詳細はこちらです。
| 新生命保険料 | 825,000円 |
| 旧個人年金保険料 | 118,000円 |
| 介護医療保険料 | 191,000円 |
※100円以下は省略しています。
新生命保険料がかなり高額ですが、こちらには子どもの学資保険が含まれています。
参考サイト:【国税庁】生命保険料控除
所得から差し引かれる金額
【生命保険料控除】120,000
ふるさと納税
令和2年は7自治体に7万円の寄付を行いました!
実は、ふるさと納税を行ったのは2回目なんです。今までなんだか怪しいと思ってしまって、やってこなかったんです。今思うと、損していましたね。
年収1000万を超えると可能寄附金額は10万円を超えますが、我が家はギリギリの金額まで寄付をするのは辞めています。年度末に病気や怪我などして医療費がかかってしまうと、手出しが出てしまう可能性があるからです。
ふるさと納税はいつも食品を選ぶようにしています。普段中々食べられない高級肉や魚が中心です。その他、お米やラーメンなども頼んでみました!
所得から差し引かれる金額
【寄付金控除】68,000円
還付金の金額

令和2年分の確定申告還付金の金額は約55,000円でした!
確定申告って面倒ですが、55,000円も戻ってくるならやる気出ますよね(笑)振り込み講座を子どもの学費を貯める口座にしているので、そのまま貯金になりそうです。
【余談】過去に大失敗!自宅で作成して税務署に持参派

確定申告はスマホやe-tax、郵送など提出方法が用意されています。が、私は基本自宅で作成して、税務署に持参しています。
というのも、人生で初めての確定申告に大失敗した経験が…。内容が間違っており、提出して2年後に追加徴収を受けたんです。
それまでは郵送で提出していましたが、その後は税務署で出してハンコを貰うようにしています。必要書類の提出漏れも防げそうな気がして…。どのくらいの効果があるかは分かりませんが、個人的安心感は得られます。
年収1000万確定申告まとめ
年収1000万超の我が家の令和2年分還付金は約「55,000」でした。結構戻ってくるので、確定申告しないと損ですよね。
令和2年はふるさと納税を行ったので、もしかしたら金額も大きかったのかもしれません。どちらにしても戻ってくるのは嬉しいです。
夫の会社都合で毎年確定申告が必要となるため、来年度もまた報告したいと思います。



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