結婚当初からお小遣い制を取り入れていたのですが、実は約3年前に「お小遣い制度を廃止」しました。
主な理由は2つです。
①お小遣いが足りなくなった時にお願いする・されるストレス
②手元にお金があると使い切ってしまう
主人が会社で年次が上がったことで飲み会や立て替えが増え、夫婦で決めたお小遣いの金額からはみ出る月が徐々に増えていきました。
結果、主人から追加で頼まれることに。お小遣いの金額をはみ出てお金を要求されるのは意外にもストレスでした。断るわけにもいきません。また、手元にお金があるとついつい使ってしまうのだとか…。
お小遣い制度を廃止し、現在は「必要な時に必要な分を渡す」ようにしています。
お小遣い何に使うの?

お小遣いは、昼食や飲み会、漫画などに使っているようです。何にどれくらい使っているかは基本的に聞いていません。
趣味のゴルフ関係の費用や被服費はお小遣いに含まれていません。事前に主人からプレーフィーや欲しい物の金額の相談を受けて、クレジットカードで支払ってもらっています。
我が家のお小遣いの歴史!年収によって変動してきた過去
結婚当初は年収400万ほどでした。結婚を機に私は退職。パートとして就業するも、世帯年収は500万以下でした。その後ありがたいことに徐々に年収はアップ。それに合わせて主人の要望もあり、お小遣いの金額を上げていったのでした。
年収400万時代
結婚当初は、お小遣い3万円。お互いに貯金ほぼなしで結婚したので、結婚式やハネムーンの費用を貯めるのに必死でした。
飲み会も大変多く、お小遣いの範囲で収めるのに必死だった記憶があります。お弁当を持っていったり、タクシーは使わず歩いて帰ってきたり…。足りないときもありましたが、何とか踏ん張ってもらっていました。
年収700万時代
年収も上がり、主人からのお願いもあってお小遣いは5万円に。飲み会に加え、お金を立て替える機会が増えてきた時期でもありました。立て替える金額が万になるときも…。そのため、普段からお財布に多めにお金を入れておきたかったようです。
ちょうどこの頃、我が家は「財布は誰が握る」戦争勃発!主人的には「年収も上がってきたし、お小遣いで管理されるのって」という感じだったのでしょうか…。
それなら毎月のお小遣いを専用口座に振り込み、そこから自分の好きなタイミングで使うようにする方法を取り入れました。
会社での年次も上がり、後輩と食事に行けばごちそうするときもあるとか。自分も新入社員でお金がない時に先輩にお世話になったようで、「今度は俺が!」という感じです。
年収900万時代
またも主人からのリクエストでお小遣い金額を7万円にアップ。頑張っているのでその分還元…という気持ちです。飲み会も増え、立て替えの金額もアップしました。
「7万円あれば十分でしょう」と思っていたのですが、それでも足りなくなり渡す月も。主人の勤め先では、年収が上がれば出費も増えるイメージです…。
年収1000万になって「お小遣い制度廃止」

我が家が年収1000万になったのは、実はここ数年の話なんです。お小遣いは引き続き7万円にしていたのですが、思い切ってお小遣い制度を廃止!必要な時に必要な金額を渡すことにしました。それと同時にお小遣い口座制度も廃止しました。
お財布にお金がなくなったら、1万円〜渡しています。クレジットカードを持ち歩いているため、何かあっても一応安心。
足りなくなるなら、金額設定を廃止!
主人の場合、お小遣いの範囲で収まる月は今までほとんどありませんでした。
お金が足りなくなり頼む方も頼まれる方もストレスに感じていたようで…以前よりもお金の話でイライラする機会が減りました。
手元にお金が多めにあると使いたくなる!?
昔から手元にあるお金はついつい使いたくなるタイプだそう。「宵越しの銭は持たない」ってこと?それなら1ヶ月にまとめて大金を渡すのは危険な感じですよね。
お小遣いの上限を廃止したことで、本当に必要なのか見極めて購入するようになったとか。
「金額が決まっていないから、今まで以上にお金が必要になるかも!?」と一瞬不安になりましたが、主人の場合は逆に良かったようです。
今後のお小遣い予定は?
今後も我が家ではお小遣い制度は設けず、必要な時に必要な金額を渡すスタイルで行きます。きっちりお小遣いを使い切ることなく、無駄遣いも防止できているようです。
現在では飲み会もほとんどなくなり、以前のように7万円も使うこともなくなりました。大体月3〜4万円で収まっています。
子供2人いるので、主人とも協力して少しでも多くお金を残していきたいですね。



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