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何かと話題になる主婦雑誌「VERY」。賛否両論ありますが、憧れている方も多いのではないでしょうか。私自身は表紙が井川遥さんの時代にVERYに出会い、その後数年購入していました。現在はコーディネートに困った際にスマホで読んでいます。
「ママ」でありながら「自分らしさ」を大切にしたVERYは、ファッションだけでなくライフスタイルまで華やかです。しかし、紙面に登場する服やカバンは数万円…。
年収1000万あれば「VERY」に出てくるような生活ができる気がしませんか?
年収1000万になった今言えるのは「年収1000万じゃVERY妻になれない!」
年収は倍以上ないと紙面に出てくる生活は出来ない!と実感しています。
VERY妻の定義とは?
雑誌「VERY」のターゲットは、世帯年収1500万以上あるバリキャリ(バリバリのキャリアウーマン)である子育てママ向けです。
基本的には東京23区内に住み、自分の好きなことをして働いているママに向けているようです。
妻やママであることよりも女性らしさを大切にしており、紙面でも特集が組まれています。
キャッチコピーもインパクトがあり、たびたび賛否両論を巻き起こしていますが…良くも悪くも注目され続けている雑誌ではないでしょうか。
永遠のVERY妻アイコンは「滝沢眞規子」
VERY妻のアイコン的存在といえば「滝沢眞規子さん」!表紙を引退後も絶大的な人気を誇っています。私も彼女の大ファンで、憧れている方もとても多いです。
滝沢眞規子さんといえば、とにかくセレブ!大豪邸に住み、私物はほぼ有名ブランドです。
嫌味がなく飾らない人柄や雰囲気が人気を集めています。インスタグラムのフォロワー数は65万人(2021年5月時点)、2021年4月に解説されたユーチューブチャンネル「TAKIMAKI Channel」も注目されています。
世帯年収は2000万超え!1000万じゃ無理

「憧れの滝沢眞規子さんみたいな暮らしがしたいなー」と思っても現実はそう甘くないですよね…。彼女はセレブ中のセレブです。
「セレブは無理でもVERYに出てくるVERY妻にはなれるかもしれない!」と期待しながら雑誌を読んできました。
私がVERYを読み始めたのは、年収600万台くらい。紙面に出てくるのは、数万円するお洋服やブランドバック達。洋服が1万円を切れば「プチプラ」扱い。「一体どのくらい年収があれば雑誌のような暮らしができるのか」不思議でした。
「一般的に高所得と言われる年収1000万あれば、もしかしたらVERY妻になれるかもしれない…」
が!!実際に年収1000万超えてみて、全然むり!
贅沢は月数回の外食とレジャーくらい。教育費を考えると、ブランド品は買えません。
滝沢眞規子さんの動画を見ても、あの暮らしは到底無理!無理!無理!無理!というレベルです(苦笑)
我が家の家計簿をご覧になった方は分かると思うのですが、年収1000万ではブランド品はそんな買えないですし、洋服は5,000円超えると高いレベル。VERY的なプチプラ服ばかり着ています。
VERYがターゲットにしている世帯年収1500万でも、正直雑誌のような暮らしは難しいと思います。世帯年収2000万、いや3000万は欲しいところ。
雑誌に出てくるようなVERY妻は本当に一部の方々しか実現できないと実感しています。
VERYが楽天マガジンで読めるように!読み放題
2021年2月から楽天マガジンで「VERY」が読めるようになりました!楽天マガジン歴4年目ですが、今までVERYだけ読めなかったんです。年収1000万は削れるところは削りたいので、月額418円で数多くの雑誌が読めるのは本当にありがたい!
VERYの姉妹雑誌であるCLASSY(20代向け)やSTORY(40代向け)は以前からあったのですが、VERYだけは楽天マガジンで読めなかったんです。なのでVERYだけはどうしても欲しい時は購入していました。
楽天マガジンでは600誌以上の雑誌が読めるのに、VERYが読めないって冷静に考えてすごいですよね。
表紙が滝沢眞規子さんじゃなくなってから購入していなかったので、久しぶりにまた読み始めましたがいい意味で大幅なリニューアル感もなく、内容も良かったです。
楽天マガジンは1契約で5台の機器でアクセスできるので、我が家はスマホ以外にもタブレットも登録しています。拡大もできるし、スクリーンショットも撮れるので便利です。VERYの記事で気になる商品があると、ページを拡大してスクショ撮ったりもしています。
私はその他に「プレジデントFamily」や「Mart」、「ESSE」なども楽天マガジンで読んでいます。
\楽天マガジンをチェック/
とはいえVERYはなんだか憧れる

世帯年収1000万では手が届かない!けどなんだか憧れる雑誌VERY。久しぶりに読み出しましたが、相変わらずツッコミどころもハイブランドも満載です。
紙面に登場するファッションは「子育てしててその格好は無理無理!田舎では目立つわ!」が多いのも事実。過去に子供との公園コーディネートで真っ白ワンピースを提案していたので、いい意味で振り切ってますよね。
最近では子供と近所に出かけるのにエルメスのサンダルをオススメ。確実に踏みつけられそうで私は履けません!って思うけど、お金がある方にとっては「エルメス」じゃなくて「サンダル」なんです。
ザ・主婦向け!ではなく、結婚前から読んできた女性雑誌のように「おしゃれを楽しむ!自分の時間はとびっきりに!」内容が多いからこそワクワクするのかも?と思ったりもしました。いつか私もVERY妻のような暮らしがしてみたいですね。



コメント
同じような境遇で、興味深く読ませていただきました!
「年収1000万でセレブな暮らし」って、幻想だよと私も声を大にして言いたいです。キレイなサイトで、勉強になります。ときどき読まれもらいにお邪魔しますね。